首。今までなんとなくで描いてたけれど、どこからどう生えてるのか考えつつ。

正面は顎関節より少し手前から降りて来る。頭はなんか頭の後ろおかしくなければ適当にあわせればなんとなく線引けば大体…
あえていうなら、頚椎が顎関節の後ろから生えてきて、普通にしてれば頚椎は大体首の真ん中通るので、その辺で手前と調整して…昔頚椎周りの血管に苦労させられた経験が無駄に生きた。
まあちょっと難しいことを考えすぎてる。首の輪郭線とか大体二本だし、のど仏とか筋考慮してもそんな複雑な線描くことあまりない場所じゃないから、大きくずれてなければよい。そもそも首の太さとか絵柄に左右されたりするし…記号でいいんだ記号で。
下段は頭の底(?)ってどの辺かなあと思って描いてたんだけれど、あんまり意味無かった。そもそもこんなに底(?)が平らなになるわけないというか、そういう風な構造物ではない…顎輪郭を底と捉えるような簡単なミスはしちゃだめ、くらいかなあ。
というか有体にいって首描くたびにここまで色々考えたくない。と思ってペン置いた。
上向いたときとか下向いたとき、極端なあおりの時の首の位置と描き方は全然分かってないし練習したほうがいいんだろうけれど、今やらなきゃいけないことではないので後回し。あとどう考えても頭と首より、首と胴体の関係のほうが練習すべきだ…
元のゴールが忘れられつつある。こんな細部まで考えるのは後って決めたはずなのに。全身図に戻ろう。でも全身描いてると、ここどうなってるんだろうって気持ちになって、そこに気持ちが向かってしまう…なんにせよ兎に角描く事だなあ。
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