2014年3月9日日曜日

体調悪かったり、おでかけ即寝したりで間が空いた。火曜水曜とほぼフルタイムで働いたのが結構ダメージ大きかったので仕方ない。今日もおでかけ予定なのに体調、というか天候悪い…気圧頑張れ…
そんなわけで時間なかったので一枚埋めるの諦めて半分だけとりあえず埋めた。
左側。右二つ腰から上だけ模写。
一番左胸の線(肋骨の一番下もどきのイメージで描いてる)の位置高すぎだと思う。位置高いっていうか角度が足りないのかな。というか肩あげたときの練習しようと思ってたのに忘れて上げてないの描いてしまった時点でダメ。描き終わった後に、そもそも何が描くつもりだったか思い出して tumblr で資料漁り。
二枚目。無理やり隣と合わせようとして脚が短い…肩周りの変な補助線こんなんかなあと思って描いたけれど、全然違った。こういうのは真面目に調べてから描くかないと、変な癖ついたらよくないしやめたほうがいいかなあ。
一度は自分で考えてから正解見た方が、何事も身に付きやすいというのが経験上あるので、素直に輪郭線だけ描く→筋肉もどきとか色々考えつつ補助線を適当に描く→答え見て描くというのが順当かなあ。
三つ目。やっぱり脚短い。あとペライ。腰から下が兎に角ダメ、特に正面だと駄目な気がする。
一枚描いた後に横にそのまま描き始めると辺に隣に合わせようとしちゃったりするし、全然違うところで描いてから移動、のほうがいいなあ。

右側は腕上げたときにできる謎の線を理解しようとしている。いつも痛くなる胸の辺り(自分にしか分からないと思うけれど、脇と胸の間ぐらいがよく痛くなる & 痛みが強いことが多い、嫌いな所)から伸びてる筋肉かなあぐらいの気持ちでいたら、はずれではないけれどもっとややこしいことになってた。
左上は見ながら描いたけれど。これとか女性の裸体見て描いてるけれど、基本的に胸省いてるし、大体変な補助線勝手に入れるし、模写模写言ってるけれど、基本的にどれも模写じゃない…閑話休題。右肩のはなんなんだよという感じがするけれど、他は特に何も。大胸筋っぽい線は、筋肉の付け根イメージしやすいように勝手に足した。
左下も見ながら描いたけれど、これも元の写真はあおりだったのを、真横で描いてるので模写ではない…そこまでおかしくはない…と思う…
右上は資料見ながら筋肉まとめた。これ見ると、いつも痛くなってるのは下の方かな…?こんなのを診察して、どこが痛いか調べて記録するんだから、お医者さんというのはすごい。
当然こんなの複雑すぎなので、右下で簡略化。筋肉や骨全部がどう動くかとかまで含めて理解する必要は今の自分にはないので、どんどん簡略化してしまう。三角筋もどきと、鎖骨と、あと下の二つだけ覚えておけば、そんなに困ることはなさそう。

取り合えず、なんでここ盛り上がるの & へこむの、みたいな箇所が少しは理解できたので、ひとまずよし。
一本の線がなぜそこに描かれるのか理解するだけでも大変だ。とはいえ、絵を見る人の多くはそこまで意識しないと思う。シルエットが明らかに(この基準も人それぞれだ)おかしくなければ、違和感覚える多分そんなにいない。練習初めて少しずつ気づくことも増えたけれど、少なくとも自分はそうだった。あとはデフォルメ具合によっては、あんまり線多いとくどくなるから省略されることもあるだろうし、うーん…
基本的に資料はグラビアとか服のカタログ(服というか体の線見えるようにインナーだけど)とかの実写だから、ついそれらにつられて忘れがちだけれど、別にリアルな人物画が描きたくて練習してるわけじゃない…ゴールとそこまでたどり着くための小ゴールをちゃんと意識して練習しないと。
そろそろ目標設定まとめまたやるかなあ。月一かな、来週にしよう。

この文章書いてる間に全身図二つ三つは描けるだろと思うと微妙な気分になる、でも言語化も大事…まあ健康が一番、ゆっくりやろう。

ていうか、もう出かける準備しよう。

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